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マウンテンバイク(MTB)販売/オーバーホール/修理の専門店MDS

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ディスクブレーキパッドの替え時

2019.02.01

過去に何回かディスクブレーキパッドの交換時期についてお伝えしましたが、あらめて復習ということで。

ちょいと汚れたキャリパーのパッドは、残量がギリギリアウトなブレーキパッド、そして続く画像のパッドは交換したばかりの新しいブレーキパッドであります。

ぱっと見、ブレーキパッドの隙間が同じでわかりにくいと思いますが、ちょいと汚れたキャリパーはブレーキパッドが消耗した分、ピストンがせり出しているいることをご確認いただけるかと。

ブレーキレバーを握るとキャリパーのピストンが押し出されブレーキパッドがディスクローターに当たります。そして、レバーを放すと決められた分だけピストンが戻り、ブレーキパッドとディスクローターの隙間は常に一定に保たれます。

ブレーキパッドが消耗すると、その分ピストンがせり出し、せり出した分のブレーキフルードがマスターシリンダーからキャリパーに送られ、マスターシリンダーのブレーキフルードが減少します。

マスターシリンダーの形状によりますが、油面が下がった分エアを噛みやすくなる場合が多々あります。

また、ブレーキパッドがさらに消耗すると、ブレーキパッドのベースがディスクローターに当たり、ディスクローターを傷めてしまいます。

ブレーキパッドの消耗は目視でも簡単にチェックが可能、山に入ってから気付いてももはや手遅れ、ライド前のチェックはお忘れなく!

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