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マウンテンバイク(MTB)販売/オーバーホール/修理の専門店MDS

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ここをチェック!チューブレスレディータイヤのエア漏れ

2019.05.09

チューブレスレディータイヤは、ホイールの軽量化、パンクの防止、タイヤ性能の向上、エア圧の保持等、多くのメリットを持っています。

正しくセットアップされたチューブレスレディータイヤは長時間に渡りエア圧を保持しますが、2~3日でエアが漏れてしまう場合は以下のポイントをチェックし、対処しましょう。

① チューブレス未対応パーツによるチューブレス化

そもそもチューブレスレディーに対応していないリムやタイヤを使用してのチューブレス化は出来ません。チューブレスレディー対応(タイヤやリムに表記)の製品を使用しましょう。

② バルブコアの緩みとバルブコアへのシーラントの固着

バルブコア自体の固定が緩んでしまうと、リムとの接合部からエア漏れが生じます。また、バルブコアにシーラントが固着するとバルブが正しく閉じず、エア漏れの原因となります。

バルブコアの増し締めやクリーニングを行いましょう。このとき、バルブの増し締めは工具を使わず手で、また、バルブコアは定期的に交換することをお薦めします。

③ シーラント不足

季節によりますが、タイヤ内のシーラント液は数ヶ月で乾いてしまいます。

シーラントがなくなるとパンクをエアが漏れやすくなり、パンクの防止能力がなくなります。定期的にシーラントの補充を行いましょう。

④ チューブレス用リムテープの破損

エアバルブ用の穴の開け方が悪いとリムテープとエアバルブの接合部の穴が広がり、エア漏れの原因となります。

チューブレス用リムテープと専用エアバルブは説明書をよく読んでセッティングしましょう。

⑤ チューブレスレディータイヤの不良

希にタイヤ自体の不良でエア漏れが発生する場合があります。

トップの画像はその1例、トレッド部に連続したシーラントの漏れ、もしくはサイドウォール部に多数のシーラント漏れがある場合は、販売店に相談し交換を依頼しましょう。

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