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マウンテンバイク(MTB)販売/オーバーホール/修理の専門店MDS

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エアゲージのお話し

2019.06.04

最近のマウンテンバイクは、ワイドタイヤやワイドリムによるハイボリューム化、またシーラントによるチューブレス化や27.5プラスタイヤの台頭で、より少ない空気圧での使用が一般的になっています。

2.4前後のタイヤで2bar、27.5+タイヤでは1bar(15PSI)以上の空気圧でトレイルやコースを走ることはほとんどなく、また、タイヤの最高空気圧もプラスタイヤで約2.5bar(35PSI)、2.4前後のタイヤで4bar(60PSI) が最高空気圧となっています。

スポーツバイクではタイヤの空気圧管理がとても大切で、これを怠るとライディングやタイヤの寿命に悪影響を及ぼします。

既存のアナログ式エアゲージは計測範囲が広いため、低圧側の空気圧を細かく管理することが出来ません。

マウンテンバイクのタイヤのエア圧管理には低圧用のアナログゲージ、もしくはデジタル式のエアゲージを使いましょう。

 

 

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