facebook instagram

マウンテンバイク(MTB)販売/オーバーホール/修理の専門店MDS

TEL.03-3956-4314

  • BIKE PARTS GOODS
  • MAINTENANCE
  • CUSTOMIZE

MTBタイヤの空気圧管理について

2022.04.27

最近のMTBのタイヤは、タイヤ自体のハイボリューム化とチューブレス化がスタンダードとなり、より低い空気圧での使用が一般的になりました。

タイヤのサイドウォールには、プラスタイヤで約2.5bar(35PSI)、2.4前後のタイヤで4bar(60PSI) のようにそのタイヤの許容空気圧が表記されています。

しかし、許容空気圧に近い高圧でトレイルをライドすると、タイヤが弾んでしまい

チューブレス仕様のハイボリュームタイヤやプラスタイヤで2bar(30PSI)、プラスタイヤで1.5bar(22PSI)以上の空気圧設定でトレイルをライドすると、

スポーツバイクではタイヤの空気圧管理がとても大切です。これを怠るとライディングやタイヤに悪影響を及ぼす可能性があります。

一般的なアナログ式エアゲージの測定範囲は1bar(15PSI)〜14bar(1200PSI)と広いため、低圧側の空気圧を細かく管理することが出来ません。

MTBタイヤのエア圧を正確に管理するためには低圧用のアナログゲージ、もしくはデジタル式のエアゲージを使いましょう。

 

 

 

上へ