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マウンテンバイク(MTB)販売/オーバーホール/修理の専門店MDS

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カセットスプロケットの取り付けについて

2019.01.11

ホイールのクリーニングやメンテナンスで、カセットスプロケットをご自分で外す方も多々いらっしゃいますが、カセットスプロケット(以下:CS)の取り付け方を誤るといろいろなトラブルの原因になるので、取り付けは慎重に行いましょう。

CSを取り付けるフリーボディーは、大まかに分けてシマノタイプとSRAMのXDタイプに分かれます。

※)参考に、左のフリーボディーがシマノタイプ、右のフリーボディーがXDタイプとなります。

CSを取り付ける前にフリーボディーに薄くグリースを塗布します。

シマノタイプのCSは順番を間違えない様に組み上げます。

順番が不明な場合はCS本体に刻印されているモデルのマニュアルをwebで検索し、参考にして下さい。

XDタイプのフリーボディへの取付は、CSがフリーボディーのネジ山に斜めに入らない様に慎重に行います。

CSをフリーボディーに固定するロックリングも、斜めに入らないよう慎重に取り付けます。締め付け強度はロックリングに記載されている取り付けトルクに準じた強さにトルクレンチで固定します。(ほとんどの場合、40Nmです。)

CSがしっかり固定されていないと後々緩みが生じ、変速トラブルや異音発生の原因になります。

しっかりした専用工具やトルクレンチがない場合や、取り付けに不安がある場合はプロショップに任せる方が賢明です。

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