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マウンテンバイク(MTB)販売/オーバーホール/修理の専門店MDS

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チューブレス用リムテープの張り方の基本。

2020.02.04

チューブレスタイヤがポピュラーになった昨今、もうご存じの方も多々いらっしゃると思いますが、あらためてチューブレス用リムテープの貼り方をアドバイスしようかと。

先ずはご自分のバイクのホイールがチューブレス対応のモデルか否かをチェックします。対応していないと、苦労してリムテープを貼ってもチューブレス化は出来ません。

使用するリムテープの幅は、リムの内幅と同じ幅のものか、+2㎜程度のものを選びます。リムテープの幅が狭いと、後々エア漏れの原因となりますので要注意。

<☝テープ幅が狭いとエア漏れの原因に>

テープを貼る前に、リムの内側をアルコール等を使い綺麗にクリーニングし脱脂します。

リムの巻き始めは、バルブ穴から10〜15㎝離れたところからスタートしバルブ穴を通過するように1周させスタート位置からバルブ穴の先10〜15㎝までをオーバーラップするように貼ります。

つまり、バルブ穴を中心に前後10〜15㎝程テープが重なるように貼って下さい。

バルブ穴部の補強という面で弊店ではこの方法をとっています。

<☝バルブ穴前後は2重に貼ります。>

チューブレスバルブを通す穴を開ける場合は、バルブ穴の中心に画鋲の様な針で穴を開けます。

続いて千枚通しのような道具で穴を徐々に裂けないように広げ、バルブの頭が通るようなサイズになったらバルブを通し固定します。

カッターで十字に切る方法だと画像の様にテープが裂けエア漏れの原因になる場合があります。

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