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マウンテンバイク(MTB)販売/オーバーホール/修理の専門店MDS

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チューブレスタイヤのエア漏れ対策

2020.04.05

「チューブレス仕様にしたばかりのチューブレスレディータイヤのエアが漏れやすい」というご相談をたまにお受けします。

いくつかの原因が考えられますが、リムにしっかりとチューブレステープが貼られている、また、シーラント詰まりのないチューブレスバルブがしっかりと取り付けられているという前提で考えられる原因のひとつは、新しいタイヤのビードがしっかり上がっていないというもの。

これは、タイヤのビードラインがリムのエッジに沿ってきれいに上がっているかを確認すれば簡単にわかります。

この場合、タイヤの規定空気圧ぎりぎりまでエアを入れれば、ほとんどの場合ビードは上がります。

そして、比較的軽量ののチューブレスタイヤで起きるエア漏れの多くがサイドウォールからのエア漏れが原因です。

エア漏れを起こしているタイヤのサイドウォールを確認すると、所々シーラントが内側から染み出している場合があります。

対策としては、ホイールをバイクから外し規定空気圧ぎりぎりまでエアを入れ、ホイールを横にした状態でしばらく回転させます。これをタイヤの両サイド行い。必要であれば、少量のシーラントを追加するのも良いでしょう。

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