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マウンテンバイク(MTB)販売/オーバーホール/修理の専門店MDS

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ブレーキピストンのメンテナンス

2020.06.06

)営業についてのお知らせ(6月1日より)

ディスクブレーキが正常であれば、ブレーキパッドは左右均等に作動しディスクローターを挟み込みます。

ディスクパッドを押し出すピストンが作動不良を起こすと、ブレーキパッドの動作バランスが狂い、パッドの片効きを起こします。

この片効きにより、ブレーキパッドの片減りや、ブレーキからの異音を引き起こします。

これらトラブルの原因の多くはブレーキピストンの汚れにあります。

画像のピストン側面の汚れがピストンの作動不良を起こす一番の原因です。

この汚れをクリーニングし、動きを滑らかすることによってブレーキの片効きは解消されます。

試しにブレーキキャリパーを覗きながらブレーキレバーを数回握って下さい。

このとき、片側のブレーキパッドしか動いていない場合は、ブレーキの片効きが起きていると判断出来ます。(メカニカルディスクブレーキは除きます。)

弊店ではディスクブレーキのメンテナンスを行う際、ブレーキフルード交換やエア抜きに合わせ、このキャリパークリーニングを行っています。

ディスクブレーキトラブルでお悩みの方は、ご遠慮なくご相談下さい。

!注意)ディスクブレーキについて、十分な知識とメンテナンス経験のない方が画像の様な作業を行うと、ブレーキシステムに重篤なトラブルを招く可能性があります。

ディスクブレーキのメンテナンスは専門店にご依頼されることをお薦めします。

 

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