facebook instagram

マウンテンバイク(MTB)販売/オーバーホール/修理の専門店MDS

TEL.03-3956-4314

  • BIKE PARTS GOODS
  • MAINTENANCE
  • CUSTOMIZE

弊店試乗車:2021 RockyMoutain Altitude C50をシェークダウン

2021.04.20

先週のツールドタマのコース整備お手伝い後、横田ベースの担当さんから、24日に開催されるツールドタマに特別枠が取れたので、米軍関係者以外の方も若干数参加出来ますよ〜!との嬉しいオファー。

募集期間4日間と極短い期間でしたが、なんと7名の方から参加表明を頂き、結果として、私目もアテンドを兼ねレースに参加することになりました。

さて、私が最後にレースに出たのは19年の11月ですから、レースは実に1年半ぶり、しかし、それはさておき、現在クロカン系レースで闘えるクロカン系MTBの完成車が試乗車を含め何も無いということが発覚。

今さらどうしようもないので、今回は試乗車のAltitudeで出てしまえ〜!ということで、まだオフロードデビューしていない試乗車:2021 RockyMoutain Altitude C50カスタムを、トレイルに持ち込み、シェークダウンを行ってきました。

昨年の夏以来、トレイルライドといえば、弊店のe-MTB試乗車:SPECIALIZED LEVO SL CARBONばかりを使っていたので、走り慣れたトレイルとはいえ、フロント170㎜、リア160㎜というロングトラベルのノンアシストバイクAltitudeで走れるかしらん?と走り出す前は不安いっぱいでありました。

ちなみに、本日のAltitudeのセッティングですが、RIDE9はポジション⑤のノーマルポジション。フロントサスのサグは20%、リアショックのサグは30%、リバウンド&コンプレッションは適度、タイヤの空気圧は前後1.8 Barというセッティングで走りました。

クルマからトレイルまでの舗装路のアプローチではタイヤの重さを感じていましたが、オフロードに入るやいなや乗り味が豹変。

身体がほぐれるのと共にペダリングの調子も上がり、漕いだ分だけ気持ちよく登るAltitudeの登坂性能に驚嘆!・・て、まぁよく考えてみれば、EWS(Enduro World Series)で勝利をあげているバイクだから当たり前かと。

結局、いつも走っているルートの登坂を、何事もなく走りきってくれたAltitudeくん、これでツルタマも何とか闘えそうな気がします。(たった2周回しか走りませんが・・・)

上へ