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マウンテンバイク(MTB)販売/オーバーホール/修理の専門店MDS

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古いサスペンションのメンテナンスについて

2021.05.13

ここ最近、以前にも増して古いサスフォークやリアショックのメンテナンスについての、ご質問が増えています。

古いMTBのメンテナンスやオーバーオール、レストアは弊店の得意な作業のひとつですが、まいど頭を悩ませる作業が補修パーツを入手出来ない古いサスペンションのメンテナンス。

サスペンションの状態にもよりますが、対処方法はおおよそ以下の通りとなります。

①何もしないか、新しいフォークに交換する。

シールやパーツの劣化が顕著でパーツの情報が無い場合は、何も行わず寿命まで使って頂くか、新しいフォークへの交換をお薦めいたします。

②アウターレッグ内とインナーチューブ外周りのクリーニング+グリスアップ or 潤滑オイルの注入。

この作業を行うことでサスペンションの摺動がある程度改善されます。

③ ②の作業に加え、インナーチューブ内部のクリーニングとダンパーオイルの交換。

状態が良いサスペンションの場合は、この範囲の作業を行うことで、摺動とダンピング機能をある程度改善することが可能です。

以上の、どの作業が持ち込まれたサスペンションに適しているかは、弊店の判断となります。

また、メンテナンス後のサスペンション機能の改善程度と機能の維持期間は一律ではないため、これらをご了承頂いてからの作業となります。

こちらもご参考に☟

※)古いリアショックの修理について

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