2022 Rocky Mountain Growler 20を次なるステージへカスタマズ。
2024.11.10
前回、フロントサスペンションをRockShox REVELATIONへ、そしてハンドル周りとサドルをRACEFACEとCROMAGパーツへアップグレードした2022 Rocky Mountain Growler 20。
今回は、駆動系とブレーキ、そしてホイール周りのアップグレードを行いました。
駆動系は、クランクセットにRACEFACE TURBINクランクセットとSRAM GX Eagle 12速ドライブセットにアップグレード。
リア10T〜52TというワイドレンジのGX Eagleリアカセットコグに合わせ、フロントチェンリングは34Tを選択。
アップダウンの変化に富むトレイルシチュエーションと快適な街乗りスピードをカバー出来るギアレンジとしました。
ホイールは駆動系に合わせ、フリーボティをXD仕様に変更したMAVIC CROSSMAX XL-Sへとアップグレード。
非常にタフながら軽量なCROSSMAX XL-Sは軽快な出足と加速感をもたらし、30㎜幅のリムは現行のトレイルタイヤにジャストフィット、高いグリップ感と快適な乗り心地も提供してくれます。
ブレーキはトレイルバイクに相応しい、制動力とコントロール性に優れるMAGURA MT TRAIL SPORT へとアップグレード、ブレーキ前後180㎜ローターはホイールのさらなる軽量化を図るため、MAGURA STORM SL2ローターを使用しました。