ベアリングのお話し。(改)
2026.02.22
ヘッドセット、BB、フルサスバイクのリンク等、MTBのいろいろな場所に使われているカートリッジベアリング。
カートリッジベアリングはノーメンテでよいと勘違いされている方もいらっしゃいますが、場所によっては高負荷を請け負うパーツなので、その性能を維持するためには、定期的なチェックと必要に応じたメンテナンス、交換が必要となります。
オーバーホールを行っていて、明らかに低品質なベアリングが使用されていることがあります。
精度云々は不明ですが、ベアリング単体にして作動を確認して見ると大概動きに問題を抱えていていることが多いようです。
弊店でベアリングを交換する際は、使用場所に応じた同規格の国産のステンレスベアリングもしくは、Enduroベアリングを使用しています。
精度が高く長寿命、しかもコストが比較的安いというのがその理由です。
ヘッドセットやBB、メインピボットやリンク部のグリスアップと同時にベアリングをリフレッシュすることで、各部の作動は格段に向上します。
バイクを長年ノーメンテで乗られている方、もうぼちぼちオーバーホールのタイミングではありませんか?
その他、オーバーホールに限らずMTBのメンテナンスでお困りの方は、ご遠慮なくご相談下さい。






