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マウンテンバイク(MTB)販売/オーバーホール/修理の専門店MDS

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チューブレスレディータイヤのエア漏れ原因の考察(バルブコア編)

2020.05.14

)営業についてのお知らせ(4月7日よりしばらくの間)

タイヤをチューブレス化しても、シーラントがタイヤ内部に行き渡るまで、エアがスローリークすることは少なくありません。

チューブレス化直後はエア圧を高めに設定し、ある程度の距離を走行することでチューブレス化は安定しますが、タイヤ自体の構造、タイヤビードの状態、シーラントの量、チューブレステープの張り方、チューブレスバルブの固定方法などの原因により、エア漏れが続く場合もあります。

<シーラント詰まりを起こしたバルブコアと、新品のバルブコア>

以前、「チューブレスバルブのシーラント詰まりにご用心!」というメンテナンス・ブログをお伝えしましたが、シーラントの影響によるバルブからのエアリークは、ある程度使用を重ねたタイヤで発生するトラブルと捉えておりました。

今回、交換したばかりのチューブレスタイヤでも、2~3日しか空気圧を保持出来ないというトラブルが重なって発生し、その原因をいろいろと調べた結果、シーラントによるバルブトラブルは、チューブレス化早期においても発生するということが判明しました。

希なトラブルではありますが、タイヤ径の細いタイヤの使用、シーラントの入れ過ぎ、エア調整する際のバルブの位置(チューブレス化したばかりのタイヤエア圧調整はなるべく高い位置で行う)が原因になり得る可能性があります。

怪しいと感じたらバルブコアの状態を確認し、問題がありそうであれば、早々に交換されることをお薦めいたします。

 

 

 

 

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