Maintenance「メンテナンスのチップス・オーバーホールについて」
日常起こりうるトラブルと原因や、メンテナンスチップスの紹介と、愛車の健康を維持するためのオーバーホール等のご案内。
日常起こりうるトラブルと原因や、メンテナンスチップスの紹介と、愛車の健康を維持するためのオーバーホール等のご案内。

2026.02.26
ホローテック IIタイプのクランクセットを使う場合は、専用のBB(ボトムブラケット)を使用しますが、このBBをフレームに取り付ける場合は、フレームBBシェルのフェイスカットが必要です。 この理由をご存じの方も多々いらっし

2026.02.23
フルオーバーホールのご依頼が多い当店にとってフルサスフレームのベアリング交換は日常茶飯事の仕事であります。 ご存じのようにフルサスペンションバイクのフレーム形状は一様ではなく、平たい部分だけではなく段差がある部分や局面の

2026.02.22
ヘッドセット、BB、フルサスバイクのリンク等、MTBのいろいろな場所に使われているカートリッジベアリング。 カートリッジベアリングはノーメンテでよいと勘違いされている方もいらっしゃいますが、場所によっては高負荷を請け負う

2026.02.15
ペダルのスピンドルが緩んだ状態で使用を続けていたり、左右のペダルを間違えて取り付けてしまうと、クランクのネジ山を簡単に破損してしまいます。 クランクにペダルを取り付ける際はネジ山に必ずグリスを塗り、ペダルの左右を確認しま

2026.02.14
MTBの駆動の要となり常に酷使されているパーツがペダルです。 このペダルのトラブルで多いのがメンテナンス不良によるベアリングの消耗ですが、比較的多いトラブルが、ペダルスピンドルの緩みが原因で起きるクランクの損傷です。 ペ

2026.02.11
スペシャライズドジャパンからのお知らせです。 当店で販売したバイクについては既にご連絡済ですが、もし、該当するComo SLに乗られている方は、直ちに使用を中止し、お買い上販売店にご連絡下さい。 『SPECIALIZED

2026.02.09
海外の自転車系Webニュースに、シマノのクラッチ付変速機がリアサスペンションの作動に影響を与えているという、なかなか興味をそそる記事が載っていました。 シマノのリアディレイラーには、チェーン暴れを防止するクラッチシステム

2026.02.06
お客さまのバイクを見ていると、タイヤを何年も交換されていない方が意外に多いように感じます。 また、タイヤについてアドバイスすると「タイヤの山が減っていないからまだ大丈夫!」なんてお答えをそれなりに頂きます。 さて、タイヤ

2026.02.03
前回、ネジの原理をザクッとご説明しましたが、いよいよ本題です。 ネジが緩む原因は、大凡以下のものとなります。 1)ネジや固定物の素材の馴染みによる初期緩み。(新車の場合は、ある程度ライドしたあとに、この初期緩みが必ず発生

2026.02.02
マウンテンバイクのフレームやパーツは、基本的にヘックスボルトやトルクスボルト等のネジを使って組まれ、また固定されています。 フルサスフレームのリアバックやリンク部分、ハードテイルの可変エンド部分やそれぞれのリアスルーアク
